ドラクエと呼ばれて多くのファンを持つドラゴンクエストは、日本で一番売れているロールプレイングゲームです。その驚異的な売り上げは、まさに名実共に国民的なゲームと言えるでしょう。
ドラゴンクエスト9は、「\」のナンバリングタイトルが付く本編シリーズで、外伝作品にはないクオリティが期待されます。
これまでのドラクエ本編シリーズと違い、ドラゴンクエスト9は携帯機のニンテンドーDS用ソフトして発売されるということで、非常に興味深いですね。
最大の特徴は、ニンテンドーDSが得意とするワイヤレスネットワーク機能を使った"ネットワーク対応RPG"であることです。
またニンテンドーWi-Fiコネクションにも対応予定で、4人でのオンラインプレイにも対応します。
今回も製作スタッフは堀井雄二氏、キャラクターデザインを鳥山明氏、音楽をすぎやまこういち氏を筆頭にプロデューサーや製作会社のレベルファイブも前作と同じメンバーで製作されています。
音楽担当のすぎやまこういち氏は「音楽業界でゲームに一番強い男、ゲーム業界で音楽に一番強い男、というタイトルを頑張って守っていきたいと思います」と、更なる意気込みを示しています。
戦闘シーンはこれまでと違って、上から見た視点でのアクションRPGという色が強くなっており、フィールドを歩いているモンスターに直接攻撃をしかけることができます。
ニンテンドーDSらしく、タッチペンを使って呪文をかけますが、パーティー全体に攻撃をしかける呪文はタッチペンでターゲットした点を中心に一定範囲に効果を与えることができるようになります。
ネットワークを使って、友達とプレイする際には、自分オリジナルのコーディネイトで目立つこともできるようです。




