ドラゴンクエスト9が2008年中に発売されることが、スクエア・エニックスから発表されています。サブタイトルは「星空の守り人」。今度はどんな冒険が待っているのでしょう?
ドラゴンクエストというのは、日本で一番売れているロールプレイングゲーム(RPG)のことです。略してドラクエ。驚異的な売り上げからも国民的RPGといっても過言ではないでしょう。
ドラゴンクエスト9は、「\」のナンバリングタイトルが付く本編シリーズで、外伝作品にはないクオリティが期待されます。
今回のドラゴンクエスト9は、ニンテンドーDS用のソフトとして発売されるということで、これまでのドラクエとは違った楽しみ方ができそうです。
シナリオ担当の堀井氏は「以前からネットワークゲームに興味がありました。自分たちが冒険している世界に、違う人がいるというのが、すごく楽しい」と新作をニンテンドーDS用にした理由を語っています。
これまでのドラゴンクエストシリーズは1人で遊ぶしかなかったのですが、今度は「本当の仲間と冒険ができる」ようになるということです。
開発は、「ドラゴンクエスト8」に引き続きレベル5(レベルファイブ)が担当。シナリオ&ゲームデザインを堀井雄二氏、キャラクターデザインを鳥山明氏、音楽をすぎやまこういち氏と、スタッフは「ドラゴンクエスト8」と同じということになります。
ドラゴンクエスト8に続いて開発を担当するレベルファイブ社長の日野氏も「『VIII』で見た目が変わったのに対して、『IX』は内容が変わりそうな感じで、私もワクワクしています」と語っています。
「星空の守り人」というサブタイトルが用意されていることから見ると、過去のシリーズにあった「天空城」のような、空をテーマにしたストーリーが用意されているのかもしれません。
ターゲットとなる仲間や敵をタッチペンで触れることで呪文をかけることができるというのも、ニンテンドーDSらしいところです。
「ドラゴンクエスト8」以上に装備によって、ビジュアルが変化するようになり、ネットワークを介して、友達とプレイする際、自分オリジナルのコーディネイトで目立つことも可能になりました。
ドラクエファンの間では、ニンテンドーDSになったことについて賛否両論分かれていますが、1200万台以上売れているニンテンドーDSにドラクエが加われば、まさに鬼に金棒でしょう。
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