ドラゴンクエスト9が2008年中に発売されることが、スクエア・エニックスから発表されています。サブタイトルは「星空の守り人」。今度はどんな冒険が待っているのでしょう?
ドラゴンクエストはロールプレイングゲームの代表として多くのファンを持ちますが、今年でなんとシリーズ生誕21周年になるそうです。
今回発売される「ドラゴンクエスト9」はナンバリングシリーズと呼ばれる本編の最新作ですが、外伝的な作品も入れるとシリーズの売り上げ本数は約4100万本にのぼります。
ドラゴンクエスト9は「ドラゴンクエストモンスターズ」に続くDS用作品として発売されますが、本編シリーズがDSではどのような展開を見せるのか楽しみです。
最大の特徴は、ニンテンドーDSが得意とするワイヤレスネットワーク機能を使った"ネットワーク対応RPG"であることです。
これまでのドラゴンクエストシリーズは1人で遊ぶしかなかったのですが、今度は「本当の仲間と冒険ができる」ようになるということです。
制作スタッフは、シナリオとゲームデザインを堀井雄二氏、キャラクターデザインを鳥山明氏、音楽をすぎやまこういち氏が担当するという、今回も変わらない布陣なので、きっと期待を裏切らないでしょう。
ドラゴンクエスト8に続いて開発を担当するレベルファイブ社長の日野氏も「『VIII』で見た目が変わったのに対して、『IX』は内容が変わりそうな感じで、私もワクワクしています」と語っています。
ニンテンドーDSらしく、タッチペンを使って呪文をかけますが、パーティー全体に攻撃をしかける呪文はタッチペンでターゲットした点を中心に一定範囲に効果を与えることができるようになります。
「ドラゴンクエスト8」以上に装備によって、ビジュアルが変化するようになり、ネットワークを介して、友達とプレイする際、自分オリジナルのコーディネイトで目立つことも可能になりました。
ニンテンドーDS用になったことについて、ファンは「どこでも楽しめるようになってうれしい」という声もある反面、「やはり大画面でプレイしたい」という声も少なくないようです。
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